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宮城県障害福祉課の委託先、メール誤送信で37人の個人情報流出

 宮城県は10日、障害者のパソコン研修事業を委託する業者から、ボランティア登録している人の氏名や住所など37人分の個人情報が流出したと発表した。被害は確認されていない。
 業者は仙台市のNPO法人「せんだいアビリティネットワーク」。5日午前9時半ごろ、男性職員がボランティアの名簿を添付したメールの送信先アドレスを誤入力し、送信した。
 県障害福祉課は37人に連絡を取り、謝罪する。再発防止に向けて、複数職員による確認などを徹底するとしている。


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2019年04月11日木曜日


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