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認知症 理解深めて あす、仙台でシンポ

 認知症の当事者同士の交流の場をつくり、自分らしく生きる社会について考えようと、仙台市の一般社団法人「認知症当事者ネットワークみやぎ」などが13日、同市青葉区の仙台国際センターでシンポジウムを開く。
 NPO法人認知症フレンドシップクラブ(東京)の徳田雄人理事が「認知症フレンドリー社会」と題して講演する。
 39歳で若年性認知症と診断され、ネットワーク代表を務める丹野智文さん、認知症介護研究・研修東京センター研究部の永田久美子部長、県内に住む認知症当事者らが意見交換する。
 参加費1000円。午後1時開会。定員230人で、事前予約が必要。連絡先は認知症当事者ネットワークみやぎ事務局022(771)1852。


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2019年04月12日金曜日


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