宮城のニュース

インフル警報 宮城県が発令解除

 宮城県は11日、今季のインフルエンザ警報を解除した。県が指定する医療機関の患者数が2週連続で継続基準の10人を下回った。
 インフルエンザ注意報を出した前日の1月7日から今月7日までの患者数は2万8569人。ピーク時の1医療機関当たりの患者数は69.81人で、過去10年間で最高となった。
 インフルエンザ警報は1医療機関当たりの患者数が30人を超えると発令される。昨年は4月12日に警報が解除されており、同時期の解除となる。


関連ページ: 宮城 社会

2019年04月12日金曜日


先頭に戻る