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<参院選岩手>野党統一候補 再協議を要請 玉木氏、小沢氏に

 国民民主党の玉木雄一郎代表は11日、自由党の小沢一郎代表(衆院岩手3区)と国会内で会談し、夏の参院選岩手選挙区(改選数1)で自由党が擁立を主導した元パラリンピック選手横沢高徳氏(47)に関し「(候補者の取り下げを含め)ゼロベースで議論のテーブルに着いてほしい」と要請した。(26面に関連記事)
 玉木氏は小沢氏に、自由党と共に横沢氏を推す共産、社民各党に協議を呼び掛けることも求めた。玉木氏によると、小沢氏は了承したという。
 共産、自由、社民3党による横沢氏擁立に対し、国民県連の階猛代表代行(衆院岩手1区)らが強く反発。同県連代表の黄川田徹元衆院議員(65)の擁立を提案していた。
 玉木氏は国民、自由両党が4月末までに合流構想の決着を目指すことを踏まえ「選挙区の解決が必要条件。階氏が納得することが重要だ」との認識を示した。
 岩手選挙区では、自民党が4選を目指す現職平野達男氏(64)を擁立する。


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2019年04月12日金曜日


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