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<楽天>ソフトバンクに4−2で勝利 チーム3連勝で再び単独首位

東北楽天−ソフトバンク1回戦(東北楽天1勝、18時01分、楽天生命パーク宮城、26,788人)             
ソフトバンク000002000=2             
東北楽天  01010002×=4
▽勝 ハーマン7試合2勝   
▽S 松井8試合5S     
▽敗 モイネロ8試合1敗 

 東北楽天は3連勝で再び単独首位となった。2−2の八回1死一、三塁から捕逸と田中のスクイズで2点を勝ち越した。打線は二回にブラッシュの適時打で先制。四回は足立の左犠飛で1点を加えた。先発安楽は立ち上がりから制球が良く五回まで無失点に抑えたが六回無死満塁で降板。3番手青山が松田の適時打と押し出し四球で2点を奪われた。
 ソフトバンクは先発千賀が7回2失点、毎回の14三振を奪ったが今季初勝利に届かなかった。

☆イヌワシろっかーるーむ

<ハーマン投手(八回に登板し打者3人を6球で仕留めて勝利につなげる)>
 「長い試合だったので早くイニングを終えようとした。寒い中で守備をするのは大変。野手の気持ちを高ぶらせる投球はできた」

<ブラッシュ外野手(先制打と勝ち越しにつながる二塁打を放つ)>
 「まずは塁に出ようと思った。打てる球を集中して待ったのが結果につながった」
 笘篠誠治外野守備走塁コーチ(八回1死三塁から田中のスクイズで1点を挙げた攻撃に)「三走橋本のスタートが良く、田中が転がした場所も素晴らしかった。完璧だった」


2019年04月13日土曜日


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