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<楽天>好投の安楽、白星つかめず

5回を3安打に抑えた東北楽天先発の安楽

 東北楽天の先発安楽が六回途中2失点と好投した。2017年以来の白星はつかめなかったが「試合をつくる投球を続ければ、いつかは勝ちがつく」と前を向いた。
 ストライク先行でテンポのいい投球だった。直球と変化球を低めに集め三回に3者連続で空振り三振を奪うなど五回まで3安打無失点に抑えた。しかし六回、今宮と内川に連打を許し、デスパイネへの四球で無死満塁とし降板した。安楽は「中継ぎ陣に申し訳ない」と悔しがった。
 平石監督は「リズムがよかった。勝たせてやりたかった」とねぎらった。


2019年04月13日土曜日


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