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<仙台六大学野球>春季リーグ開幕 リニューアルされた福祉大球場で開会式

開会式で力強く選手宣誓する宮教大の千葉晴主将

 仙台六大学野球春季リーグ(仙台六大学野球連盟、東北放送、河北新報社主催)が13日開幕し、仙台市青葉区の東北福祉大球場で開会式が行われた。
 今季から人工芝に改修された同球場のマウンド付近に、昨秋の優勝校東北福祉大を中心に各校が整列。岩崎魁人主将(4年)が優勝旗を返還した。仙台六大学野球連盟の駒場彰理事長は「リーグ創設50年目を迎え、リニューアルされたこのグラウンドで力いっぱい勝利を目指して活躍することを願う」と選手を激励した。
 選手を代表し、宮城教育大学の千葉晴也主将(4年)が「平成が終わり、令和という新しい時代が始まる今、歴史ある仙六でプレーできることを誇りに思い、さらなる発展のために選手一同全力を尽くすことを誓う」と力強く宣誓した。
 引き続き福祉大−宮教大、東北学院大−東北大の各1回戦が行われた。


2019年04月13日土曜日


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