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<F35A墜落>空自北部司令官、青森知事に謝罪

事故状況などを三村知事に説明する森川司令官(左)ら

 航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが太平洋に墜落した事故で、空自北部航空方面隊(三沢市)の森川龍介司令官らが12日、青森県庁を訪れ三村申吾知事に謝罪した。
 事故の状況などを説明した森川司令官は「行方不明者の捜索に全力を挙げている。県民に大きな不安を与え申し訳ない」と陳謝した。原因については「(今後の)事故調査委員会の結果を真摯(しんし)に受け止めていきたい」と述べるにとどめた。
 三村知事は「市民らは(事故を)不安に思っている。今後、こういったことが起きないように最大の配慮をお願いする」と再発防止の徹底を要請した。


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2019年04月13日土曜日


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