宮城のニュース

<楽天>始球式に釜石SWの桜庭GM登場「復興を忘れない、加速させる」

 ラグビーのクラブチーム「釜石シーウェイブス」の桜庭吉彦ゼネラルマネジャー(GM)が13日、仙台市の楽天生命パーク宮城で行われた東北楽天の本拠地戦で始球式を務めた。
 秋田工高1年まで野球部で投手をしていた桜庭GM。「肩に力が入った」という投球はワンバウンドで足立のミットに入った。
 この試合は東日本大震災からの復興を願い「がんばろう東北デー」と銘打たれた。被災地の釜石市は9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開催地の一つになっている。桜庭GMは「震災からの復興を忘れない、加速させるという願いを込めて投げた」と語った。


2019年04月14日日曜日


先頭に戻る