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旬の食と芸能市民ら楽しむ 名取で春まつり

笹かまぼこの炭火焼きに挑戦する子どもたち

 宮城県名取市の三大祭りの一つ、なとり春まつり(実行委員会主催)が13日、市役所周辺広場であった。満開の桜と好天に恵まれ、大勢の来場者でにぎわった。
 地元業者など32店が出店し、水産物や水産加工品、旬の野菜など地場産品をPR販売した。特設ステージでは、閖上太鼓や熊野堂神楽といった郷土芸能をはじめ、リズム体操、フラダンスなどが披露された。市内の高校、高専などの4校も出展し、野だてなどで会場に花を添えた。
 地元名産の笹かまぼこの炭火焼きに挑戦した仙台市太白区の中学1年菊地大雅さん(12)は「焦げないよう、じっくり焼いた。炭で焼くと普通に食べるより、おいしい」と笑顔を見せた。


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2019年04月14日日曜日


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