宮城のニュース

<楽天>投打さえずソフトバンクに2連敗

2回ソフトバンク2死一、二塁、甲斐(左)に3ランを浴び、厳しい表情を浮かべる東北楽天先発の近藤(高橋諒撮影)

 東北楽天−ソフトバンク3回戦(ソフトバンク2勝1敗、13時1分、楽天生命パーク宮城、27,503人)

ソフト030003000=6
楽 天000001000=1
(勝)高橋礼3試合3勝
(敗)近藤1試合1敗
(本)甲斐1号(3)(近藤)

 プロ野球東北楽天は14日、仙台市の楽天生命パーク宮城でソフトバンクとの3回戦を行い、1−6で敗れ2連敗となった。
 今季初登板の先発近藤は5回1/3を投げ5失点で黒星を喫した。一回は三者凡退に抑えたが、二回、甲斐に右越えへ先制の3ランを浴びた。
 六回は連打を許し1死一、二塁としたところで2番手福山に交代。釜元の中前打で満塁とピンチが広がり、甲斐への押し出し四球、上林(仙台育英高出)の2点打で計3点を奪われた。
 打線はソフトバンク先発高橋礼に五回までわずか1安打に封じられた。六回、先頭茂木の四球、浅村の右前打で無死一、三塁と攻めたが続く島内の二ゴロによる1点のみに終わった。
 平石監督は「高橋礼を攻略できなかった。これからホームゲームが続くので切り替えて、ファンの皆さんに喜んでもらえるよう戦っていきたい」と話した。

☆イヌワシろっかーるーむ

<近藤弘樹投手(今季初先発で六回途中5失点)>
「(三回の)2死からの3ランがとにかくもったいなかった」


2019年04月15日月曜日


先頭に戻る