宮城のニュース

<宮城・市町村予算>蔵王町/国際交流事業活発に

 一般会計は前年度当初比3.7%増の58億3000万円。教育環境の充実、国際交流などに目配りした。
 生徒数減少に伴う全3中学校の統合校整備へ向け、民有地を購入する。「子どもの心のケアハウス」を開設し、不登校の児童生徒への対応、学習や生活面の相談など支援体制を強める。
 2020年東京五輪のパラオのホストタウンとして、同国との交流事業を推進。昨年に続き事前合宿を受け入れ、8月には中学生の訪問団を派遣。英語教育指導員を新規採用する。
 歳入は地方交付税が0.6%増の18億6000万円、町税は0.2%増の17億2650万円。本年度末の町債残高は前年度末比0.9%減の42億5392万円を見込む。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2019年04月16日火曜日


先頭に戻る