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<統一選宮城>大衡村長選告示 現新2氏の争いか

 任期満了に伴う宮城県大衡村長選が16日、告示された。ともに無所属で、元村議の新人小川宗寿氏(57)と再選を目指す現職萩原達雄氏(70)が立候補を届け出た。他に立候補の動きはなく一騎打ちとなる見込み。
 小川氏は同村大衡の事務所前で第一声を上げ、2012年の前々回村長選に続く再挑戦への決意を表明。当時対決した前村長跡部昌洋氏からの支援メッセージを紹介し「高齢化社会への備えや企業誘致に力を入れ、村を元気にしたい」と訴えた。
 萩原氏は村井嘉浩知事や近隣市町長らを迎え、同村大衡の事務所前で出陣式を実施。15年の前村長の辞職を念頭に「困難な時期を乗り越え、平穏な村になった。この流れを変えず、住民と一緒に住みよい村をつくる」と強調した。
 同日選の村議選も告示された。定数は今回から2減の12となり正午現在、いずれも無所属の現職9、元議員1、新人2の計12人が届け出た。
 選挙となった場合、投票はともに21日で即日開票される。15日現在の有権者は4785人。


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2019年04月16日火曜日


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