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禁止地域で営業 風営法違反容疑で中国籍の女逮捕 県警に否認

捜査員に連行される邵容疑者(右から2人目)=14日午後4時55分ごろ(写真の一部を加工しています)

 仙台南署と県警生活環境課は14日、風営法違反(禁止地域営業)の疑いで、仙台市青葉区花京院1丁目の店舗型性風俗店「アロマリラクゼーショントマト」を経営する柴田町槻木下町2丁目、中国籍の邵彦華容疑者(51)を逮捕した。
 逮捕容疑は3月19日夕から夜にかけ、店舗型性風俗店の営業禁止地域にある同店の個室で、男性客に性的サービスをした疑い。同署によると「普通のマッサージしかしていない」などと否認している。同署は、容疑者が店を1人で営業していたとみて調べを進める。
 同署などは14日午後、店舗を家宅捜索し、資料などを押収した。


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2019年04月16日火曜日


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