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<宮城・市町村予算> 大河原町/千本桜をブランド化

 一般会計は86億847万円。前年度当初比で3.9%増となった。安全・安心のまちづくりと観光分野などに重点的に配分した。
 町のシンボルである「一目千本桜」が並ぶ白石川右岸河川敷にウオーキングやサイクリング用のコース、トイレを整備し、交流の拠点とする。昨年度に続き、柴田町と連携して、海外などへの情報発信を積極的に展開し、一目千本桜のブランド化事業に取り組む。
 子育て支援体制を充実させるため、老朽化した町立桜保育所を新たな場所に建設する。学校給食センターは2019年9月の稼働開始を予定している。移住・定住促進を新規で行う。
 歳入の見込みは町税が3.0%増の28億4590万円、地方交付税は4.2%増の15億円。


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2019年04月17日水曜日


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