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「多賀城の妖精たち」5体を缶バッジに 奈良時代から令和へ、時を超えて市をPR

オリジナルキャラクター「多賀城の妖精たち」をデザインした缶バッジ

 宮城県多賀城市にオリジナルキャラクター「多賀城の妖精たち」が登場した。名前は「あやめ」「さざんか」など。市の花、木などをイメージした5体だ。
 多賀城創建の724年から楽器を奏でて詩歌を楽しんでおり、子どもにだけ見えるとの設定。仙台出身の絵本作家あいはらひろゆきさんがデザインした。
 市は缶バッジを作り、イベントで無料配布している。奈良時代に多賀城に官人として赴任した大伴家持は万葉歌人であり、新元号の令和とも関係が深い。担当者は「PRの好機」と意気盛んだ。
(多賀城)


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2019年04月17日水曜日


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