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浦戸諸島で種ガキ取り付け体験スタート 塩釜市の体験型ふるさと納税返礼品

宮城県漁協関係者(左)から種ガキを育てる施設を説明される寄付者

 宮城県塩釜市が導入したふるさと納税の体験型返礼品のうち、全国でも珍しいカキ養殖体験が浦戸諸島で始まった。ふるさと納税の寄付者がカキのオーナーにもなれるプランで、寄付者は成長を願いながら種ガキの取り付け作業に取り組む。
 4万〜10万円を寄付した人が4〜5月半ばの指定日(主に日曜日)から1日選び作業を体験できる。翌年1、2月ごろカキ約120個が自宅に届く。
 カキ養殖体験の内容は寄付額で変わり、10万円なら2人分の体験とオーナー権1口に加え、桂島のペンションに宿泊できる。


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2019年04月17日水曜日


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