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秋田版地域共同体拠点「クロッセ秋田」報道向けに内覧会 来月11日一般公開

マンションギャラリー内に展示するクロッセ秋田の完成模型

 JR秋田駅西口近くで建設中の高齢者が共同生活を送る地域共同体(CCRC)の拠点施設「クロッセ秋田」について、モデルルームとなるマンションギャラリーの報道機関向け内覧会が16日開かれた。
 クロッセ秋田は秋田市中通2丁目に整備され、地上17階、地下1階。1〜4階に介護関連業者やクリニックなどが入り、5階以上は60戸の分譲住宅となる。
 各戸のトイレやキッチンには、全ての人に使い勝手がいいよう配慮するユニバーサルデザインを取り入れた。1LDKから4LDKまであり、価格は2000万〜7000万円台。6月から販売する。
 2020年11月の完成を目指している。マンションギャラリーは秋田駅前の商業施設内に開設され、5月11日から一般公開される。
 秋田県は移住や定住を促す戦略の柱の一つに「秋田で生涯活躍するまちづくり(秋田版CCRC)」構想を掲げる。クロッセ秋田をモデルケースの一つと位置付け、秋田不動産サービス(秋田市)などが建設を進めている。


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2019年04月17日水曜日


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