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大沼米沢店8月閉店 最終セールに市民から惜しむ声

閉店セールが始まった百貨店大沼米沢店

 百貨店大沼(山形市)の経営再建策の一環として、8月に閉店することが決まった大沼米沢店(米沢市)が17日、閉店セールを始めた。列を作って待った市民からは閉店を惜しむ声が上がった。
 セールは店舗部分の1〜3階全コーナーで開催。食品生鮮売り場では福袋や特売品が並び、多くの買い物客が目当ての商品を手に取っていた。
 米沢店は1970年、置賜地方初の百貨店として開業。西名浩子店長は「お客さまに支えられてここまできた。閉店の日まで精いっぱい接客に努める」と話した。セールは最終営業日の8月15日まで続く。


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2019年04月17日水曜日


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