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<宮城・市町村予算>川崎町/町営住宅整備に着手

 一般会計は前年度当初比2.1%増の50億4000万円。住まいの充実や防災対策に重点を置いた。
 老朽化した中原住宅の建て替え、宅地造成など町営住宅整備に新規着手する。公民館やコミュニティーセンターなど町内の指定避難所にエアコンを設置するなど環境改善に取り組む。
 観光対策として2023年の道の駅開設を目指し、整備計画案を作成する。4月に開所したシルバー人材センターの安定運営に向け、事業費を補助する。
 農業の生産性、収益性を向上させるため、有害鳥獣の処理費用や駆除の負担金などを助成する。
 歳入の見通しは町税が0.8%増の9億2428万円、地方交付税が2.2%増の22億5000万円となっている。

 主な事業(単位・万円)
◇町営住宅整備          12,967
◇分館等生活改善          3,261
◇道の駅事業構想計画         200
◇シルバー人材センター運営補助   1,650
◇有害鳥獣対策           2,798


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2019年04月18日木曜日


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