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<公立高入試>19年度平均点 全日制後期285.7点

 宮城県教委は17日、2019年度公立高入試の結果を公表した。後期選抜(5教科、500点満点)の全日制の総平均点は285.7点で、前年度を6.1点上回った。前期と後期に分けた入試を導入した13年度以降、2番目に高い得点となった。
 全日制の教科別平均点は表の通り。前期選抜(3教科、300点満点)の総平均点は168.7点。前年度を8.2点上回り、13年度以降では3番目に高かった。
 全日制の合格者数は1万3517人。内訳は前期4463人、後期8649人、2次募集151人、併設型中学からの進学193人、連携型選抜61人。募集定員1万4520人に対する充足率は93.1%。
 後期選抜の合格率を地区別で見ると、東部(石巻、本吉)94.5%、北部(大崎、遠田、登米、栗原)91.2%、南部(刈田・柴田、伊具)89.8%、中部南(亘理・名取、仙台南)75.6%、中部北(仙台北、塩釜、黒川)71.3%だった。


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2019年04月18日木曜日


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