宮城のニュース

「令和」パネル仙台市に寄贈 書家・デザイナー日野さん

伊藤部長に「令和」の作品を手渡す日野さん(右)

 仙台市宮城野区の書家でデザイナーの日野薫さん(54)が17日、市役所を訪れ、新元号「令和」のパネル作品を市に寄贈した。
 作品は縦60センチ、横84センチ。白と水色のグラデーションを背景に、作品の右半分に漢字で「令和」と揮毫(きごう)。左半分は外国人も理解できるように、読みをローマ字で「REIWA」、英訳した意味を「BEAUTIFUL HARMONY(美しい調和)」と記した。
 日野さんは「『令和』がしなやかで、柔軟性のある時代になるように願いを込めた」と作品を解説。市文化スポーツ部の伊藤勝也部長は「新時代への期待を感じる」と喜んだ。市は今後、展示場所を検討する。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2019年04月18日木曜日


先頭に戻る