宮城のニュース

<楽天>島内は頸部打撲、抹消せず経過観察

島内宏明選手

 東北楽天は17日、前日の西武戦(楽天生命パーク宮城)で首付近に死球を受けて途中交代した島内宏明外野手が、仙台市内の病院で「右頸部(けいぶ)打撲」と診断されたと発表した。安部井寛チーム統括本部長によると、出場登録抹消はせず、経過観察をするという。
 島内は今季、4番打者として全15試合に先発出場し、打率3割4厘、6打点。平石監督は「大事に至らなかったことだけはよかった」と話した。


2019年04月18日木曜日


先頭に戻る