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<竹駒神社>「播種祭」種もみまき五穀豊穣祈る

豊作を願い、種もみをまく神職ら

 岩沼市の竹駒神社の神田「穂徳田(すいとくでん)」で17日、本格的な田植えシーズンを前に、今年一年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る播種(はしゅ)祭があった。
 神社役員や地元関係者ら約30人が参列。村田守広宮司が祝詞を奏上し、参列者らがひとめぼれの種もみ約3キロを苗代にまいた。農業用水に恵まれるよう願う水口(みなくち)の儀も行った。
 種もみから発芽した苗は5月21日の御田植(おたうえ)祭で手植えされる。9月中旬の抜穂(ぬきほ)祭で収穫され、神前に供えられる。


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2019年04月18日木曜日


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