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遊歩道沿い800本満開 20、21日に桜まつりも 登米・平筒沼

咲きそろった平筒沼の桜=18日

 宮城県登米市の平筒(びょうどう)沼ふれあい公園で桜が満開となり、花見客でにぎわっている。県北部の桜の名所として知られる同公園は、来週半ばまで見頃が続く見通し。
 平筒沼は同市の米山町と豊里町にまたがる農業用のため池で、ソメイヨシノなどが約30年前、植樹された。同市南方町の千本桜、同市迫町の長沼と並び「登米の三大桜」として親しまれている。
 今年の開花は10、11日の降雪で少し遅れたが、16日ごろから一気に咲き始め、18日に満開となった。周囲3.7キロの遊歩道沿いに約800本が咲き誇っている。
 一関市の飲食業小野信子さん(54)は「初めて訪れたが、とてもきれい。天気が良く最高の花見になった」と話していた。
 20、21日は桜まつりも開かれる。連絡先は平筒沼youyou館0220(55)4007。


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2019年04月19日金曜日


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