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日本一の大鳥居、しめ縄一新 南陽で掛け替え作業

大勢の市民らが見守る中、巨大なしめ縄が掛け替えられた

 日本一の石造り大鳥居で知られる山形県南陽市赤湯地区の烏帽子山八幡宮で18日、春の例祭を前に、鳥居を飾る大しめ縄の掛け替え作業が行われた。
 大鳥居は1903年、地元の凝灰岩を使って造られた。高さ約11メートル、幅約13メートルで継ぎ目のない一本石の鳥居としては日本一の大きさとされる。保存会のメンバーらが、ロープを使って重さ約300キロのしめ縄を慎重に掛け替えた。
 八幡宮周辺の烏帽子山公園は約1000本のサクラが植えられた名所。20日の例祭時には見頃を迎えそうだという。


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2019年04月19日金曜日


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