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<シルク・ドゥ・ソレイユ>超人技に大歓声「キュリオス」仙台で開幕

ダイナミックな演出で観客を魅了した開幕公演

 カナダを拠点とする世界的なパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の新作「ダイハツ・キュリオス」仙台公演(河北新報社、仙台放送など主催)が19日、仙台市太白区あすと長町の特設会場「仙台ビッグトップ」で開幕した。初日から大勢の観客が訪れ、華麗なアクロバットを満喫した。
 キュリオスは「好奇心」を意味する「curiosity」に基づく造語で、未知への探究心がテーマ。子どものように無邪気な発明家、シーカーが不思議な世界を旅する物語だ。空想上のキャラクターたちが繰り広げる超人技に、観客は大きな歓声を上げていた。
 開演に先立ち、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、スペシャルサポーターで仙台市出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」、出演者らが参加して開幕セレモニーがあった。
 仙台公演は2017年の「ダイハツ・トーテム」以来で5回目。5月29日まで58公演を行う。連絡先はチケットセンター022(217)7788。


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2019年04月20日土曜日


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