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<楽天>オリックスに競り負け 投手陣踏ん張れず

東北楽天―オリックス 6回、オリックス・頓宮に勝ち越しの適時二塁打を浴び、天を仰ぐ東北楽天先発の安楽=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は、2度のリードを奪いながら投手陣が踏ん張れず、競り負けた。
 4−4の九回、4番手青山が頓宮にソロを浴びた。先発安楽は三回と四回に一発を浴び、3−2の六回、連打を浴びて逆転された。
 打線は二回にウィーラーの左越えソロで先制。四回は浅村のソロで同点とし、五回は茂木の適時三塁打で一時勝ち越した。七回は足立が同点ソロを放ったが、八回以降は無得点。オリックスの山岡は8回4失点で2勝目。

 東北楽天−オリックス4回戦(オリックス3勝1分け、18時00分、楽天生命パーク宮城、26,188人)
オリックス001102001=5
東北楽天 010110100=4
▽勝 山岡4試合2勝
▽S 増井8試合5S
▽敗 青山10試合1敗
▽本塁打 ウィーラー5号(1)(山岡)大城1号(1)(安楽)ロメロ1号(1)(安楽)浅村4号(1)(山岡)足立1号(1)(山岡)頓宮2号(1)(青山)

☆イヌワシろっかーるーむ

<浅村栄斗内野手(1−2の四回に右中間へ同点弾をたたき込む)>
 「勝ち越された後にすぐ追い付くことができた」>

<茂木栄五郎内野手(五回2死三塁で左中間への適時三塁打を放つ)>
「カットボールをしっかりと振ることができた。一発で仕留められた」

☆熱血平石語録

<乗り越えないと>
 「勝とうとするなら(六回の場面は)乗り越えないといけない。ただ、全体的に制球もよく、ストライクゾーンにしっかり投げられていた。もう一歩考えた投球ができれば成長できる」(6回4失点で今季初勝利を逃した安楽を評して)


2019年04月20日土曜日


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