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<ラート>秋田で21日世界大会 2選手が地元開催へ闘志

世界大会での活躍を誓い、ガッツポーズを取る高橋選手(左)と堀口選手=秋田県庁

 二つの大きな鉄の輪を平行につないだ器具を操る体操競技「ラート」の世界大会が21日に秋田市で開かれるのを前に、日本代表として出場する高橋靖彦選手(33)=仙北市出身=と堀口文(あや)選手(29)=秋田市出身=が18日、秋田県庁で記者会見し、意気込みを語った。
 高橋選手はバスケットボール秋田ノーザンハピネッツのスタッフ。「秋田での世界大会への出場がうれしくて仕方ない」と言葉を弾ませた。筑波大特任助教の堀口選手は「地元でできるのが信じられない気持ち。優勝を目指したい」と決意を新たにした。
 今回の世界大会「世界ラートチームカップ」は、2018年の世界選手権の上位4カ国で争われる国別対抗戦。各国から選手4人が出場し、県立体育館を会場に技の難易度や美しさを競う。国内での世界大会開催は初めて。


2019年04月20日土曜日


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