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金融機関名乗り特殊詐欺「キャッシュカードが古く、取り換える必要がある」

 泉署は20日、仙台市泉区の無職女性(91)が特殊詐欺でキャッシュカードをだまし取られ、現金100万円が引き出されたと発表した。同署によると、19日午前10時ごろ、女性方に金融機関を名乗る男から「キャッシュカードが古く、取り換える必要がある」と電話があった。その後、別の女が女性宅を訪問。女性は、その女を金融機関の職員と思い込み、キャッシュカードを手渡した。その後、現金が引き出された。


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2019年04月21日日曜日


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