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<ベガルタ>松下、先制の逸機悔やむ

松下佳貴

 リーグ戦初出場の仙台の松下が先制のビッグチャンスを逃した。前半16分、ゴール前のこぼれ球をフリーで拾ってシュートを放ったが、相手GKとDFの好守に阻まれた。「ボールが足元に入り、詰まった感じになった。ファーストタッチでうまく止めていたら、もっと良いシュートが打てた」と悔やむ。
 今季、神戸から加入。兵藤のけがもあり、開幕8戦目で初めて出番を得た。相手のショートカウンターの起点をつぶすなど持ち味は見せただけに惜しまれる逸機。不振のチームを救うことができず、「少ない好機の中で決めないと、こういう試合は勝てない。チームの課題として改善したい」と反省を口にした。


2019年04月21日日曜日


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