宮城のニュース

<宮城・市町村予算>大郷町/遊休不動産活用に力

 一般会計は45億9800万円と前年度当初比で3.9%減。大規模な町道補修や町内に進出した農業法人3社が使う水道管敷設工事が完了し、減額となった。
 重点施策の定住促進事業に3804万円を投じ、企業と連携して遊休不動産の活用などを推進。学校給食費無償化には3057万円を充て、前年度に続き子育て世代の負担軽減を図る。
 住民バスと、1月に試験運行を始めた高齢者の乗り合い交通「ふれあい号」の運行に計7038万円を計上。合併65年、町制施行60年記念事業も展開する。
 歳入は町税が3.7%増の10億6850万円、地方交付税が1.5%減の13億4324万円。各種基金から計5億7989万円を取り崩し、財源不足を補う。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2019年04月22日月曜日


先頭に戻る