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<宮城・市町村予算>大和町/子育て支援住宅整備

 一般会計は前年度当初比7.3%増の111億1000万円。立地企業の業績が好調で町税が9億7182万円(18.5%)増の62億3271万円に上り、前年度に続き、2年連続で地方交付税のうち普通交付税の不交付を見込んだ。
 人口減少地区への移住定住を図る子育て支援住宅整備事業が本格化し、倍増となる4億347万円を計上。吉田、鶴巣両地区に住宅を建設し本年度中に入居者を募る。落合地区は造成工事と住宅設計費、宮床地区は造成設計費を盛り込んだ。
 旧町シンボルタワーの後継となる新PR施設の設置に2422万円、映画「殿、利息でござる!」の基になった古文書「国恩記」の紙芝居作製には287万円を充てて郷土愛を育む。


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2019年04月22日月曜日


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