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<B2仙台>完勝締め 今季集大成100点ゲーム

仙台―青森 第4クオーター6分、仙台・安部がシュートを決め96−54とする(坂本秀明撮影)

 選手も、ブースターも、心にたまっていたおりを吐き出す快勝劇だった。仙台は今季初の100点ゲームでシーズンを締めくくった。
 開始のブザーからエンジン全開。第1クオーターだけで7本の3点シュートが決まる。早々に試合を決定付けても気を緩めることなく得点を重ねた。
 「多くの人の応援がいい緊張感につながった。全員がやるべきことに集中できていた」と白戸。青森が2人掛かりでマークに来るのを軽くあしらい、逆に数的優位をつくる。フリーになっている選手に的確にボールを回して得点につなげた結果、アシストは今季最多の30を数えた。ターンオーバーはわずか7。ボールをよく回しながらミスも抑えた。
 今季の集大成と言える戦いぶりに3400人を超えるブースターも沸いた。「昨夏からやってきたことを、コートで表現できた。喜び合える最終戦にできてよかった」。今季けがもあって沈みがちだった主将月野の表情も晴れやかだった。(射浜大輔)


2019年04月22日月曜日


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