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保育施設ノロ集団感染か 宮城・登米

 宮城県は23日、登米市の保育施設で園児46人と職員8人が、ノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎に集団感染した疑いがあると発表した。
 県疾病・感染症対策室によると、16日に園児4人と職員5人が吐き気を訴え、17日に発症者が増加した。重症者はいない。
 登米保健所の調査で、採取した3検体全てからノロウイルスが検出された。感染経路を調べている。


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2019年04月24日水曜日


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