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<楽天>脚つり降板の辛島、大事には至らず

 東北楽天の先発辛島は得意の緩急を駆使して七回途中1失点と好投した。「ストライク先行でいけた」とうなずいた。
 七回無死一塁で王柏融に2球目を投じた直後、左ふくらはぎをつった。ベンチでの治療後にマウンドに戻ったものの、違和感は消えず緊急降板。「投げたかったが、つりが強い状態だった」と悔しがった。
 伊藤投手チーフコーチは「上下左右、奥行きへの投球が素晴らしかった」とたたえた上で、「(つったのは)張り切り過ぎたんでしょう。次回の登板には影響はなさそうだ」と大事には至らないことを強調した。
 


2019年04月24日水曜日


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