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<フェンシング>仙台城南高男子初の全国V報告 宮城県庁

優勝報告をする生徒ら

 仙台城南高フェンシング部の男子生徒5人が22日、県庁を訪れ、佐野好昭副知事に第43回全国高校選抜大会男子エペの部で優勝したことを報告した。
 3月22〜24日に松山市であった大会に北海道・東北地区代表として参加した同校は初の全国制覇を成し遂げた。3年の藤沢将匡主将(17)は「チームワークの良さが武器。まぐれと思われないよう次の大会も優勝したい」と意気込んだ。
 同校出身で監督を務める淡路卓さん(29)は、ロンドン五輪男子フルーレ団体で銀メダルを獲得した現役選手。「生きた手本として部員と一緒に東京五輪を目指す」と語った。
 佐野副知事は「五輪選手の監督の背中を見て、国内外で活躍する選手になってほしい」と激励した。


2019年04月24日水曜日


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