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<河北美術展>杜に初夏呼ぶ創造の華 あす仙台で開幕

河北美術展顧問らの指示によって、作品の飾り付け作業が進む展覧会場=仙台市青葉区の藤崎

 25日に開幕する第82回河北美術展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)の展示作品が24日、会場の一つ仙台市青葉区の藤崎で飾り付けられた。
 展示作品の配置決めは同日午前10時すぎに始まった。同展顧問、招待作家ら9人が、大きさや色合いなどを基に場所を指示した。日本画、洋画の河北賞など入賞16点のほか、賞候補と入選、審査員作品の計256点を展示した。
 今回から、宮城野区のTFUギャラリーミニモリとの2会場での開催となった。ミニモリには、彫刻の入賞・入選全作品、日本画、洋画の入賞15点と入選、審査員、参与らの作品計244点を展示する。飾り付けは22日に終了した。
 河北賞以外の入賞・入選者は、25日の河北新報朝刊とホームページの河北新報オンラインニュースで発表する。
 同展は5月7日まで。午前10時〜午後7時半。最終日は午後5時まで。会期中は無休。入場料は一般・大学生800円、高校生300円、中学生以下無料。


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2019年04月24日水曜日


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