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消防車10台に過積載の恐れ 石巻地区消防本部

 石巻地区消防本部は24日、1994年以降に購入した消防車10台が、車検証の最大積載量を超えて出動していた恐れがあると発表した。
 同本部によると、該当車両は水槽付きポンプ車5台、化学消防ポンプ車3台、タンク付きの消防ポンプ車、大型水槽車各1台。実測した化学消防ポンプ車1台は、最大積載量を約300キロ上回っていた。過積載による事故やトラブルはなかったという。
 同本部は19日に積載物を広報連絡車に積み替えるなどの措置を講じた。今後は宮城運輸支局で車両重量変更の手続きを進める。


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2019年04月25日木曜日


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