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メーター取り換え「令和31年」に?仙台市水道局、誤記載

 仙台市水道局は24日、太白区の一部地域に配布した水道メーター交換の案内文書で、取り換え予定日の記載を「令和31年」と誤るミスがあったと発表した。
 市水道局によると、案内文書は「水道メーター取替え(無料)のお知らせ」で、裏面の「取替予定日」欄を誤った。あらかじめ印字された「平成」を二重線で消し、下段に「令和」のゴム印を押したが、続く年の欄を「元年」ではなく「31年」と誤記載したという。
 案内文書は市水道局が作成し、交換予定日欄は委託業者が記入し、配布する。
 誤った文書は22、23日に太白区富沢、緑ケ丘、八木山南の221件に配られた。23日に市民から「予定日が読みづらい」と指摘があり発覚。業者は24日から正しい文書を再配布した。
 市は確認不足が原因として、メーター交換を委託する5社に対し、複数の担当者でダブルチェックするよう口頭や文書で指導した。


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2019年04月25日木曜日


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