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<参院選宮城>立民、石垣のりこ氏擁立へ エフエム仙台アナ、仙台出身

 夏の参院選宮城選挙区(改選数1)で、立憲民主党県連がラジオ局「エフエム仙台」の編成部副部長でアナウンサーの石垣のりこ氏(44)を擁立する方針を固めたことが24日、関係者への取材で分かった。近く県連幹事会を開き、正式決定する。
 石垣氏は仙台市宮城野区出身で、宮城教育大卒。同局の番組パーソナリティーとして多くの番組に出演している。5月1日から休職に入る見通し。
 立民県連は党内手続きを経て国民民主、社民の両党県連、連合宮城などに協力を呼び掛ける方針。公認候補擁立を決めている共産党とも協議し、野党の候補者一本化を目指す。
 立民県連は3月、栗原市在住の女性フリーアナウンサーに立候補を要請したが、家族の介護を理由に出馬を辞退した。振り出しに戻った人選作業の中で、地元出身で知名度のある石垣氏が浮上した。
 宮城選挙区では自民党現職の愛知治郎氏(49)、共産党新人の元仙台市議舩山由美氏(51)が立候補を表明している。


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2019年04月25日木曜日


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