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大崎東部新斎場「計画地再考を」行政区長ら陳情書

 大崎地域広域行政事務組合(管理者・伊藤康志大崎市長)が整備を計画する東部斎場について、宮城県大崎市松山、三本木、鹿島台の行政区長や市議が24日、松山下伊場野地区に建設するよう求める陳情書を、事務組合などに提出した。
 事務組合は古川小野地区に東部斎場を整備する計画で、5月以降に地元説明会を予定する。陳情書では「斎場が古川小野に立地すれば、西に偏り過ぎる。25キロ以上離れる住民がおり、利便性に欠ける」と再考を求めた。
 事務組合の金森正彦副管理者は「古川小野で住民の理解が得られない場合、提案していただいた候補地などを検討したい」と述べた。


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2019年04月25日木曜日


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