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旬の味と眺望提供 栗原・花山湖畔「旬彩」あす新装開店 特産品販売、限定ランチも

地元食材を使ったおにぎりとピザのランチ

 宮城県栗原市花山の「湖畔のみせ 旬彩」が26日、リニューアルオープンする。特産品の販売コーナーや休憩スペースを設けたほか、カフェでは地元特産品を使ったおにぎりとピザのランチを日曜と祝日に提供する。
 販売コーナーでは、地元の新鮮な山菜やキノコ、野菜を提供する。休憩スペースに設けた席では、窓から花山湖が一望できる。
 おにぎりランチは、地元のお母さん特製の付け合わせが魅力。調理担当の栗原市花山の佐々木寿美子さん(66)は「季節ごとに旬の煮物やおひたしを準備するのでぜひ楽しんでほしい」とPRする。
 ランチは、おにぎりが600円で20食、ピザが800円で10食の限定で提供する。
 リニューアルオープンする26日は、正午に国道398号の栗原市花山−湯沢市皆瀬間(27.2キロ)の冬季閉鎖が解除される。
 旬彩は2001年、旧花山村が地場産品の直売施設としてオープンさせた。本年度から指定管理者になった一般社団法人はなやまネットワークが、地場産品を売り込もうと販売コーナーを充実させた。
 旬彩の営業は金−月曜、祝日の午前10時〜午後4時。ランチは日曜と祝日に提供する。12〜3月は休業。連絡先ははなやまネットワーク0228(43)5111。 


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2019年04月25日木曜日


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