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<ベガルタ>平岡、連係ミスからの失点悔やむ

平岡康裕

 平岡が同点ゴールをアシスト。後半13分、永戸の右CKを照山が折り返したボールを意表を突いてオーバーヘッドキックすると、長沢につながった。美技に「あの場面ではあの形しかなかった。駿(長沢)がうまく入ってくれた」と感謝した。
 今季初の4バックの布陣で大岩とセンターバックを担った。前半は相手にペースをつかまれて苦しい時間帯が続き、43分に縦パスを通されて先制を許した。「連係ミスからの失点」と唇をかんだ。
 悔しさを抱きつつも「ルヴァン杯で結果を残すことがリーグ戦につながる」と意識は次戦に向かう。28日、ホームでG大阪を迎え撃つ。「勝つだけ」と意気込んだ。


2019年04月25日木曜日


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