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青森市の男性主事、経歴詐称で懲戒免職

 青森市は24日、経歴を詐称していたとして、総務部の30代男性主事を懲戒免職とした。市人事課によると、主事は以前勤めていた栃木県の公立学校で女性の胸を触り、懲戒免職となった。2014年に青森市の採用試験を受けた際、処分の事実を履歴書に記載せず、面接でも報告しなかった。主事の経歴を指摘する匿名のメールが昨年10月、市に届き発覚した。主事は「被害者の女性と和解していたから、言う必要はなかった」と話しているという。


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2019年04月25日木曜日


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