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<汚染廃>石巻市、焼却廃の埋め立て完了

 東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物を巡り、石巻市は焼却灰の埋め立て作業が18日に完了し、市内で保管されていた稲わらの処理が完了したと発表した。
 市廃棄物対策課によると、2000〜5500ベクレルの稲わら71.3トンを処理した。一般ごみと混ぜて焼却した75〜375ベクレルの焼却灰427トンを、市内の河南一般廃棄物最終処分場に埋め立てた。市は焼却灰の放射性セシウム濃度の基準を400ベクレル以下と定めている。
 市は昨年10月、石巻広域クリーンセンターで試験焼却を実施し、同年11月に本焼却を開始。3月20日に焼却処理が終了した。


2019年04月26日金曜日


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