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<照明灯解約忘れ>東北電社長「特別対応難しい」会見で見解

 東北電力の原田宏哉社長は25日の定例記者会見で、仙台市の道路照明灯問題に触れ、市が最終調査結果で9200万円と推定した過払い額の返還などに関し、「他のお客さまとの公平性の観点から特別な対応は難しいと考える」と述べた。
 原田社長は「(過払い額などを)今後、どうするかは市の最終報告を踏まえ、具体的な対応を市と協議したい」と説明。「過払い額から未払い額を差し引いた金額に関し、市と協議するとは認識していない」と語った。


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2019年04月26日金曜日


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