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<B2仙台>来季の編成作業進行中 B1レギュラー級の獲得狙う

月野雅人

 バスケットボール男子、B2仙台は来季の編成作業を進めている。主将の月野、守備の要となったミラーら今季の中心メンバーを残留させた上で、B1レギュラー級の日本人選手獲得を目指す。
 ガードの月野と白戸は、共に昨年2年契約を結んでいる。今季B1大阪から移籍し、攻守ともに成長を見せたシューター沢辺にも残留を働き掛ける。加えてB1チームで主力だったガードを複数リストアップして交渉を進める。
 動向が注目されるのはセンターのミラーだ。桶谷監督が掲げる堅守のバスケを実現するために欠かせない存在。志村雄彦ゼネラルマネジャー(GM)も「守備のカバー範囲が広く、チームに安定をもたらした」と高く評価しており、契約の更新を目指す。
 仙台は今季、1試合当たりの平均失点がリーグ2位の72.0だったが、目標だったB1復帰は逃した。志村GMは「守備重視の方向性は間違っていなかったが、規律が浸透するまで時間を要した。来季は最初から守備で圧倒したい」と話す。


2019年04月26日金曜日


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