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<楽天>敗戦の中、打線が八回に粘り ベテラン藤田が同点弾、田中の適時三塁打で一時勝ち越す

藤田一也内野手
田中和基外野手

 敗戦の中で東北楽天打線が八回に粘りを見せた。
 2−4のこの回、先頭の銀次が中前打で出塁。1死後、代打藤田が5番手浦野の甘く入った144キロ直球を振り抜くと、打球は右翼席ぎりぎりに飛び込む同点弾となった。15年目のベテランは「つなぐことを考えた。最高の結果になった」と語った。
 さらに2死から茂木の中前打の後、今季初の2番に入った田中が、高めに浮いたフォークボールを右翼線への適時三塁打とし一時勝ち越した。「長打とかは意識せず球に集中していた」と振り返った上で「負けたので(打ったことは)関係ありません」と悔しい表情を浮かべていた。


2019年04月26日金曜日


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