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<新天皇即位>秋田の献上品 平成改元時60万円、令和では100万円に

 秋田県と県市長会、県町村会は、5月1日に天皇に即位される皇太子さまに100万円相当の献上品を贈る方針を固めた。即位を祝う献上品は平成改元時、60万円相当だった。
 県が50万円、市長会と町村会は各25万円を負担する。献上品受け入れの閣議決定を待って正式に決める。献上するのは秋田の伝統工芸の特注品となる見込み。
 平成改元時は香炉を献上した。当時は県が30万円、市長会と町村会が各15万円を負担した。市長会と町村会は今回、予備費から支出する方針。県は未定という。
 献上品の額が大きくなることについて県秘書課は「他県の動向や30年の経過を考慮した。支出額は確定しているものではない」としている。


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2019年04月27日土曜日


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